事務職として働くと言っても、活躍出来る業界には様々なものがあります。
医療・介護・IT業界・広告業界・販売業界・建設、建築業・保険・貿易・法律など、数え上げればキリがありません。
これら業界の中でも、特にオフィスワークの需要が高いのがIT業界です。

他にも販売業界や広告業界でも事務職のニーズが高くなっています。
どの業界にオフィスワーカーの需要が高いのかまとめています。

PCなくしては成立しないIT業界

オフィスワークの需要が断然高いのはIT業界。
WEBに関する知識をもったスタッフがネット上にサイトを構築し、管理・運営するインターネット、WEB関連の仕事はもちろん、情報処理サービス、ソフトウエア開発、ハードウエア開発などIT業界にPCでの作業はつきものです。

事務職員の場合、直接ソフトウエア/ハードウエアの開発や情報処理サービスに関わるわけではなく、顧客からの問い合わせに電話で対応する、社内で必要な書類を作成する、来客者の対応を行うなどが業務のメインになります。
PCスキルもWordやExcelの操作など、ごく一般的な知識があれば十分通用します。

WEB関連は特に成長分野になっているので、業務をサポートしてくれる職員はかなり求められており人材不足。
ITと聞くと「難しそう」と感じてしまいますが、事務職員の仕事のレベルはそれ程難しいものではありません。

販売業界もオフィスワーカーが必要

販売業界も事務職員を必要としています。
販売の場合は、毎日発生する納品伝票の処理や売り上げ管理、発注管理などをPCを使って処理しなければなりません。

また営業職のサポートを行うケースもあり、その場合は顧客との電話対応や見積書の作成業務、営業資料の作成、売上管理全般を行います。
これら業務に事務職員は欠かせません。
販売業界も活躍できるジャンルの一つです。

広告業界でも活躍出来る

広告業界も事務職員を必要としています。
この業界は舞台や映画、テレビ番組の製作、クライアント企業のPR事業など業務内容は様々。
これら企業の仕事を円滑に進めるために、オフィスワーカーは縁の下の力持ちとなって支えていきます。

電話や来客者対応はもちろん、社用車や備品の管理、スタッフ管理、請求書や納品書の作成、売り上げ管理は仕事をバックアップする業務です。
他にも広告の内容を一部訂正したり営業が使用する資料を作成するなど、細かいサポートを行います。
オフィスワーカーはどの業界にも必要ですが、上記業界はとくに活躍しやすいと言えます。

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